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(123)まーてる先生

メディア 日本歯科新聞 掲載日 2011年10月04日

さじかげん (123)まーてる先生

 沖縄県那覇市に“まーてる先生”という歯科医師がいる。その先生はラジオ番組を持ち、沖縄では知らない人はいないほど有名な歯科医師らしい。

 『おきなわ健康大学』という書籍も出版されている。以前、友人のところで偶然、この本を目にした。身体全体に関するもので、著者を確認すると、歯科医師・宮城正照(新潟大学歯学部卒)と記され、実はその方が“まーてる先生”だった。

 「へぇー歯科業界の先生が身体全体に関する健康学の本を書いているとは興味深い」と思い、早速、宮城先生に電話をかけた。

 すると、「毎週木曜日、“まーてる教室”なる講座を開いています」とのお返事をいただいた。受講料は特別価格の500円であった。

 「それでは行ってみよう!」と決意し、 “まーてる教室”に参加した。講義の中で、先生は「人間の健康とは、病んだところを元に戻すだけである」とおっしゃる。

 さらに、「病名は必要ない! どんな病気の治療でも首の血液の流れと毛細血管の状態を元に戻し、染色体の異常を引き起こす活性酸素を除去することが重要である。首のコリは咬み合わせや顎関節症が原因であることが多い」と強調された。

 要するに、咬み合わせが悪ければ就寝中の食いしばりによって首がこり、脳の血行障害をもたらすために、頭痛やめまい、認知症、脳梗塞、クモ膜下出血の原因になるのだと言う。

 “まーてる先生”が使用するコンピューターは驚くことに、細胞の中にある染色体のエネルギー状態まで確認でき、さらに、その画像データから身体の各臓器や細胞レベルのエネルギー状態もチェックすることが可能であった。 

 また、“まーてる先生”は酵素や水素サプリを摂取することの重要性と、「琉球温熱療法」についても教えてくれた。その治療法は、体を温めることで副交感神経が活性化し、毛細血管やリンパ管が拡張して代謝が良くなるという。早速沖縄県中頭郡にある琉球温熱療法院を訪れ、温熱器を用いたマッサージを受けた。

 まさに、目からウロコが落ちる話であった。

代表取締役会長 和田 弘毅

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