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【開催延期】藤本卓先生講演会

カテゴリ 地域 東海 ・静岡市 開催日
2020年6月14日

 開催延期となりました。日程は未定です。

 
 オッセオインテグレーテッドインプラントの登場により飛躍的に成功率が高まったおかげでインプラント補綴が広がり、部分欠損補綴においてパーシャルデンチャーが選択されることは激減したと言っても良いでしょう。
しかし、インプラントのみならず、ブリッジと比較しても生体に異物を埋め込まない可徹式の補綴物は安全な処置法と言えますし、全身疾患や金銭的な問題から可徹式の補綴しか選択枝のない患者さんは、依然多く存在します。また、これから訪れる超高齢化社会での介護問題が懸念されている我が国では、今後ますます可徹式の補綴の重要性が高まってくると考えられます。
とは言え、「入れ歯」の持つ年寄り臭いイメージから始まって、違和感や審美性など患者さんに勧めにくい要素は多く、さらにはクラウンブリッジに比べて結果が予想しにくいところなどから「まぁ、保険で・・・」という意識が歯科医師側にもあるように感じています。
私自身も永年悩み、試行錯誤を重ねて来ました。そして、7年ほど前に現在の手法に辿り着き、それまでとは違う結果を出せるようになりました。
患者さんへの説明、治療の流れ、歯科技工士さんやスタッフとの連携など一連のシステムが構築できれば、金属床(局部義歯)の臨床は身近になり、診療室を明るくしてくれると感じています。
特に今回は、多田技工士さんと一緒に大切な歯科技工士さんとの連携のポイントもお話します。様々な手法がある中で、「こんな方法でやっている歯科医院もあるんだ」という感覚で聴いていただき、皆さんの臨床の一助になれば幸いです。

ラボサイドより、当社スーパーテクニシャン多田郁からもお話させていただきます。
 現在、欠損部の補綴方法としては種々有りますが、維持装置にクラスプを用いたパーシャルデンチャーを選択せざるを得ないケースも多く存在します。
パーシャルデンチャーの患者さんはデンチャーが動かず・痛くない・良く噛めることを望んでいますが、ラボサイドからは動かず・痛くない・良く噛めるパーシャルデンチャーに必要な「鉤歯の設計」やメジャーコネクター等、患者さん満足度を高めるための各種キーポイントをご紹介させて頂きます。
 
 
開催日  延期・日程調整中
会 場  未定
定 員  未定
受講料  未定
お問合せ  和田精密歯研株式会社 浜松営業所 担当:高林
 TEL:053-468-2012 FAX:053-468-2013
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