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倉嶋敏明先生講演会

カテゴリ 地域 近畿 ・大阪 開催日
2019年3月 3日

 

 臨床の現場では様々な欠損病態を有する患者が訪れる。

 欠損の拡大、咬合崩壊へ進めないためには欠損歯列へ至った様々な病態を診断・考慮して治療方針を立案し、さらに受診者の希望、年齢、全身的問題点などの条件を鑑みて治療のゴールを設定することが求められる。インプラントがもてはやされる昨今であるが、まず歯を喪失させない欠損を拡大させないための配慮と治療方針が重要であろう。

 しかし当然止むを得ずインプラントを用いなければならない場面にも遭遇する。インプラントを少数~中等度欠損へ応用することで、以後の咬合欠陥、崩壊への歯止めになることも事実である。また中等度から多数歯欠損に至った受診者ではインプラント治療による義歯からの解放は大きな価値を持つ治療結果であることに異論は無いが、それらの受診者すべてが多数本のインプラント治療を受け入れられるものではなく、むしろその多くは安定した咬合・咀嚼機能の再現、残存歯の保護(これ以上歯を失いたくない)を強い願望として訪れるのではないだろうか。

 今回の講演では、「歯を残す・歯列を回復する・咬合を再建する」を幹に据えて多角的な視点から欠損病態への対応を考えてみたい。

 

  Contents

1. 総説
2. 従来法の義歯
3. インプラント固定性補綴
4. インプラント審美修復
5. IARPDについてのknow-how
6. 歯根端切除&逆根管充填
 
<チラシのダウンロードはこちら>
  
開催日  2019年3月3日(日)10:00~16:00
会場  新大阪丸ビル別館 5-1
定員  40名様
受講料  21,600円(税込・昼食付)
お問合せ  和田精密歯研株式会社 大阪営業所 担当:田中
 TEL:06-6321-2101 FAX:06-6321-6652
 e-mail; osaka-eigyou@labowada.co.jp

 

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