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杉元敬弘先生講演会

カテゴリ 地域 北陸 ・富山 開催日
2017年3月26日

 歯科治療、特に補綴治療は「残存組織の保全」と「咀嚼機能回復」を両立させることが原則とされています。当然、その治療方法は予知性があるものでなければならず、顎口腔機能に調和した咬合の再構成が不可欠とされています。しかし、咬合を構成する要素には、「顎関節」、「靭帯・筋肉」、「上下顎歯列」、「歯牙形態」、「咀嚼パターン」などが存在し、それらは複雑に絡み合っているのが現状です。また、それぞれの要素に対して様々な考え方が存在することも周知の事実です。
 適切な咬合の再構成を計る手段の一つとして、CTの応用が挙げられます。CTを用いることで顎骨や歯牙だけではなく顎関節の形態までも診ることができ、咬合の再構成の大きなヒントとなります。咬合高径が低い患者さんに対して、どこまで挙上が可能なのか?全ての歯がインプラントの場合や天然歯と混在している場合の補綴設計とは?
 本講演では臨床例を交えながら最新のデジタルによる咬合理論とその実践についてご紹介いたします。
Topics
・口腔機能の役割
・適正下顎位とは?
・骨関節隙の見方
・インプラントと天然歯との咬み合わせ
・Digitalデータを治療に活用するための手段
  
開催日 2017年3月26日(日) 10:00~16:00
会場 和田精密歯研株式会社 富山営業所 セミナールーム
定員 先着24名様
受講料 18,000円(税込、昼食付)
お問合せ 和田精密歯研株式会社 富山営業所 担当:野村
 Tel:076-422-1650 FAX:076-422-0266

 

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