スーパーテクニシャン制度

東日本加工センター 小松英明(こまつ ひであき) 平成9年入社 / 日本大学歯学部附属 歯科技工専門学校卒業 / 担当:金属床部門
私は、金属床全般、主に設計をしています。魅力のある先輩スーパーテクニシャンのようになりたくて志しました。
和田精密歯研の魅力は、何と言っても社員の事を考えてくれる社風です。高い技術力を持った先輩(技工・営業)、素晴らしい仲間、情報力、恵まれた環境、本当に社員を大事にしてくれます。
日々の業務の中でドクターや営業、技工士とのコミュニケーションを大切にしています。
職人ではなく技術者として明確な基準を持ち歯科はもちろん、視野を広げ、医療従事者として健康に携わりたいです。
超高齢化社会に突入した今、健康寿命を延ばす為に「口福(こうふく)」を目指す和田精密で、一緒に社会貢献しましょう。

大阪センター 竹中 進(たけなか すすむ) 平成5年入社 / 大阪大学歯学部附属 歯科技工士学校卒業 / 担当:矯正部門
私は、床矯正装置、舌側弧線装置やクリアアライナーなど歯並びを美しく整える装置の製作または、スポーツマウスガード、ホワイトニングトレー、睡眠時無呼吸症候群用スプリント製作など、矯正装置全般を担当しています。
矯正部門の業務拡大と充実を計画するに伴い、スーパーテクニシャンの必要性が出てきたことで、今がチャンスと考えてチャレンジしました。
基本的な知識やテクニックは先輩から厳しくそして優しく指導していただきました。しかし、未だ知識やテクニックは乏しいと日々の仕事と向き合い切磋琢磨しているのが現状です。
今までは手作業が当たり前の技工士の作業にも、急速にデジタル技術が入ってきました。今日までと未来に向けたこれからの技術の融合が、私の今後の課題です。
その、双方を高いスキルで習得しつつ技工スタイルの変化を楽しんでいたけたらと考えています。