新人技工士の一日

大阪センター 吉田沙綾(よしだ さあや)平成26年入社 / 新大阪歯科技工士専門学校卒業 / 宮崎県出身
私は大阪センターのクラウンブリッジ部門のCAD/CAMを担当しています。 入社するまで全くCAD/CAMの知識もなく手作業の技工しか知らなかったのでパソコンでの作業に慣れるまで時間がかかりました。
TEKやe-MAXパターンやCAD/CAM冠とフレームでは無く設計した形態が完成につながるので緊張の連続でしたが、少しずつ設計の時間も短く出来るようになりました。
年齢が近い方が多く、気軽に話しかけてもらえる環境が安心できます。
また、仕事でも一つ一つ丁寧に教えてくれる先輩方ばかりで分からない事があれば何でも答えてもらえるので安心して仕事ができます。

一日の仕事の流れ

朝・始業 まずは受け入れで指示書内容の確認と作業模型の確認を行い、不明な所は営業さんやDrに連絡をとりながら、1日の作業の段取りを決めます。
次にCAD/CAM冠のブロックの選定・登録後に午前の設定を行います。

お昼休憩 お昼寝をしたり同期の友達や先輩と、楽しくおしゃべりしてすごします。
午後の作業 設定が終わったケースから順番に、設計したデータをCAM装置にセットし削り出しスタートです。
その後、支台歯に収めて行きますが若干の調整が必要なためマイクロスコープを使いながら進めていきます。

終業 1日の仕事が終われば清掃です。
精密機械が多いので毎日のメンテナンスは欠かせません。
掃除が終われば明日の作業を確認し帰ります。

お疲れ様でした!