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Emmy誕生のおはなし
Emmy誕生のおはなし

この入れ歯・差し歯作りは元来大量生産できるものではなく、一人ひとりの口元にあわせた100%オーダーメイドです。それ故、入れ歯・差し歯を作る歯科技工士は、一人前になるのに15年ほどの熟練を要する高度な技能が必要です。

※歯の妖精『エミー』:Tooth Fairy『Emmy』(トゥースフェアリー『エミー』)ともいう。


 

歯の妖精『エミー(Emmy)』※は2003年3月、会長の和田弘毅とアメリカハリウッドの有名キャラクターデザイナーとの会話の中で生まれたイメージキャラクターです。 和田は『世の中の人々の歯を白くしたい』、『人類の歯に対する満足度を高めたい』と想い、1958年から50年近く入れ歯、差し歯を作り、今では1年間に約100万個を作るにいたっています。

患者さん、歯科医師、歯科技工士それぞれが満足のいく入れ歯・差し歯を作ることも一筋縄にはいかず、和田精密歯研(わだせいみつしけん)は、現在も更なる向上を目指し、『独創的な技術』に果敢に挑戦し続けています。

同時に和田は”歯科医療”が広く一般に認知されるよう『広報』にも力をいれてきました。
“歯科医療”が透明性を持つことにより、多くの方々の「口福(こうふく)」につながるとの強い想いから、テレビ、新聞等、あらゆる手段を通じて情報を発信してきました。

※「口福」とはそれぞれの方々の食生活に幸せが訪れることをいう。


1973年から継続発行している、社報の『希望』もそれらの一環であり、社内外への透明性に努め、社員に対しても経営の透明性を重視してきました。 今回、直接触れ合うことのない一般生活者の方々にも、当社を認知していただくため、シンボリックなキャラクター、”歯の妖精『エミー』”に、その想いを託しました。


歯に親しみを持っていただくことを使命に、新しいキャラクター、”歯の妖精『エミー』”によって、ひとりでも多くの方々の口元にしあわせの四つ葉のクローバーをとどけたいと願っております。 四つ葉のクローバーをもった妖精『エミー』を見かけましたら、歯を創る会社・和田精密歯研(株)が活動していると思っていただけましたら幸いです。

 
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